アマミシリケンイモリ
アマミシリケンイモリ雌 |
アマミシリケンイモリ雄 |
アマミシリケンイモリ(Cynops ensicauda ensicauda) 奄美大島、請島、加計呂麻島、与路島に分布。 全長140mm程度で雌の方が大きくなる。 体色は朱色のラインが背面の隆起上に出る個体がアマミシリケンの特徴だが 実際は少なく、黒色単色の個体が多い。一部の場所では背面に斑紋を持つ個体群もある。 晩秋から晩春ほどに山間部の側溝や溜池などに集まって繁殖する。 雄は尾の側面に婚姻色が現れる。(オキナワシリケンでは殆ど出現しない) 基本的には陸生。 |