ブチサンショウウオ |
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ブチサンショウウオ Hynobius naevius 元々西日本に広く分布するとされていた本種から2019年にチクシブチ、チュウゴクブチが分化され、本種の分布域は筑後川より西の福岡、佐賀、長崎県となる。 3種の中では最も大型で背面にはチクシブチのような銀白色の斑紋が入らないことが多い。 繁殖期は場所により変化し2月初旬から5月中旬ごろ。 |
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産みたての卵嚢。 毎年同じ石の下に産む傾向があるんじゃないだろうか。 産卵環境的な問題かもしれない。 |
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