ホムラハコネサンショウウオ |
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ホムラハコネサンショウウオ Onychodactylus pyrrhonotus 2022年ハコネサンショウウオより分化。 紀伊半島から北陸にかけて分布し狭義ハコネと混在する。 紀伊半島には体色がよく似た狭義ハコネが分布するが、本種は和歌山では未確認で奈良からは2地点からしか見つかっていない。狭義ハコネとは胸部の黒色班の有無で判別可能。 背面の模様は朱色~赤色で「背面が赤い」を意味する学名が付けられている。 極端に言えばアカハライモリを逆にしたような色合いでアカハラにはpyrrhogaster「腹部が赤い」の学名が付けられている。背中の赤い模様が炎のように見えることから「焔」の和名が付けられているが、何ともセンスが良い。 |
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幼生と亜成体 |
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