イワキサンショウウオ |
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イワキサンショウウオHynobius sengokui トウキョウサンショウウオの北部個体群とされていたが、2022年に分化され本種となる。福島県いわき市周辺より茨城県に分布する。 外見はトウキョウサンショウウオに良く似るが尾はやや茶色い傾向があるように見える。 Matsui M, Misawa Y, Yoshikawa N, Nishikawa K (2022) Taxonomic reappraisal of Hynobius tokyoensis, with description of a new species from northeastern Honshu, Japan |
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卵嚢は浅い湧水由来の溜りや水路などに3月ごろ産卵する。 トウキョウサンショウウオに比べ付着端のカールが弱いなどの特徴もあるが殆ど変わらない。 |
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繁殖地の様子 |
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