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イズモサンショウウオ(Hynobius setoi) 島根県出雲地方に分布 10cm程の小型種。1月〜3月に湧水の溜りに産卵する。 後肢は通常5指で尾の上下に黄色の線が現れる。 画像は雌個体。サンインサンショウウオに似るが尾や頭の長さなどに違いがあるとされる。判別方法にはならないが、本種は背面が茶系色のマダラ模様になる印象がある。 |
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黄色っぽい個体と黒い個体。同所で見つかった雄。体色は様々。 |
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繁殖環境の一例 |
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特に付着せず落葉の下などに産卵されている。 |
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卵と雄成体 |
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4月幼生 |
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5月上旬 変態幼体 35mm前後で変態 |
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