メキシコミットサラマンダー |
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メキシコミットサラマンダー (Bolitoglossa mexicana ) メキシコからホンジュラスに分布 自然下では基本的には樹上性でアナナスの葉の間などに隠れているとの事。 同じBolitoglossa のオオミットと比べ水をかけても死んだりしないが手は同じくミット型で自切機能もついている。 餌は小さな昆虫でワーム系のようなゆっくりした動きのものよりコオロギのような動きの早い虫を好む。自分の動きは遅いがキノコ型の舌を素早く出して捕食する。 |
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お気に入りの場所 だいたいはこの植物のカップの中でじっとしている。 カップは床材から少し高いところにあるが、床材の ミズゴケの下に隠れている事もけっこう多い。 |
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飼育環境 熱帯圏のサラマンダーの為、寒さにはあまり強くは無い。15度を下回ると動きがにぶくなり餌を食べなくなるので冬は加温が必要になる。夏は20度前後でも問題なく採餌している。26,7度は問題なさそうだが夏の室内は思いのほか高温で蒸れ易いので風通しのよい涼しい所に置くか、ファンを回した方がよさそうだ。 適温は20℃〜26℃ぐらいだと思う。湿度は必要だが多湿は嫌うのでビショビショにしてはダメ。私は床材の赤玉や植物の土が湿っている程度を保つようにしてる。 脱走するので蓋は必ず必要。私は蓋を半田ごてで焼き切り、流し用の排水溝水切りフィルターで通気を確保している。 |
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